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43キロバイト (5,817 語) - 2018年11月1日 (木) 03:05



(出典 biz-journal.jp)


林修!
まだ消えないなー!

1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/14(水) 19:37:14.73 ID:CAP_USER9.net

11月11日放送の「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で、林修が“人との正しいつながり方”について講義。
「どんな人間関係のなかで生きていくべきか」をコミックの人気キャラクターにちなんだ2つのタイプに分けて解説し、議論を巻き起こしている。

【写真を見る】「“人脈”という言葉を使ってるヤツはクソ」林の衝撃すぎる問題提起にスタジオ騒然!

■ “人脈”はさもしい言葉?

この日、取り上げたのは、webメディア「新R25」に掲載された人気クリエイティブディレクター・三浦崇宏氏のインタビュー。

「人脈なんて言葉を使っているヤツはクソ」という衝撃的なタイトルのこの記事を引用し、「“人脈”とは人のことを金儲けの道具として見ているからこそ出てくる言葉だと。
その人とつながっていると得をする、儲かるというさもしい考えが奥にあるからこそ使っている人もいないと言えます?」と問題提起した。

スタジオでは、「よくつるむ人は?」と聞かれたサンシャイン池崎が「クールポコ。さんです。クールポコ。
さんと付き合ってると営業の社長とかと知り合えるんでね」と損得勘定丸出しの人間関係を披露。スタジオ中から「いい人脈!」とツッコミを受けた。

林は、現代は“損得による人脈作りがもっとも顕著な時代”であり、その大きな要因のひとつがSNSの存在だ、と指摘。

SNSによってその人物の人間関係が“可視化”され、周囲から「自分もその中に入っていきたい」と思われたり、周囲に「スゴイ人とつながったから、自分もそのレベルの人間になった」と錯覚させてしまうという。

■ どんな付き合い方が理想?林先生の「答え」は

では、どんな人間関係が理想なのか?林は、「あえて2つに生き方を分けてみました」とし、人気コミックのキャラクターを使って解説してみせた。

一つめは「ONE PIECE」の主人公・ルフィ型。

林は「ルフィは仲間に入れたい人が現れたときに損得なく声をかけますよね。仲間っていうものを大事にして損得じゃなく“一緒にやっていこう”という思いで繋がっていく」と説明。
その生き方が仕事にもつながっていくのが“ルフィ型”であるとした。

冒頭で取り上げたクリエイティブディレクター・三浦氏はこの“ルフィ型”であると指摘。「この記事で三浦さんは、『無駄な人間関係なんて存在しない』というふうにおっしゃってるんです。
たとえば三浦さんはどんな仕事をしてるかもよく知らない人と合コンで出会って、5年後、その相手と仕事をして成果を出した。でも、その仕事のために合コンに行ったわけではないですよね?」と解説した。

「ですが、僕はもともとルフィ型ではない。100%こっちです」と林が紹介したもう一つの生き方が、「北斗の拳」のケンシロウ型。

「僕は完全にケンシロウ型です。たった一人で戦っていく。友達はいらない。一人で考えて人として内面を高めて、堂々たる一人になっていく。
その姿を見て『一緒にやりましょう』という人が現れたらそこは拒まないけれど、基本は一人で戦っていく」と、ケンシロウ型を説明した。

林の人間関係論は視聴者を刺激。SNSでは「ルフィ型、ケンシロウ型、わかりやすい」「私はルフィ型!」
「どちらかと言えばケンシロウ…」「自分はルフィ型に憧れるケンシロウ型、かな」「俺はどっちなんだろう…」といった声が上がり、大きな反響を呼んでいた。

18日放送の「林先生が驚く 初耳学」は、“村上佳菜子も驚く!スケートの事実”を紹介。
大人気企画・アンミカのパリコレ学も放送する。(ザテレビジョン)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00169268-the_tv-ent
11/14(水) 19:04配信


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