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    カテゴリ: 医療



    (出典 ganjoho.jp)



    1 影のたけし軍団 ★ :2017/11/24(金) 06:50:17.30

    医学の世界は「日進月歩」。少し前まで当たり前だった療法や診断が、今では時代遅れの場合もあるという!

    日本人の2人に1人が生涯で1回はがんになり、男性の4人に1人、女性の6人に1人が、がんで命を落とす時代。
    81年から日本人の死因のトップを独走しているこの疾病、ナノテクノロジーやコンピュータ解析技術などの進歩で、
    この十数年、診断法や治療法なども飛躍的に進歩している。

    たとえば抗がん剤。かつては「副作用が*ほどきついわりには、効果がそれほど期待できない」というのが一般的な印象だったかもしれない。
    しかし最近は「副作用が少なく、よく効く抗がん剤」が治療現場で使われるようになっている。

    「従来の抗がん剤は副作用が大きく、思ったような効果が出なかったのは、薬が体全体に作用することも大きかったのです」 
    こう解説するのは医療ジャーナリストの牧潤二氏。科学の発展により、がん患部にピンポイントで薬剤が到達する“標的型抗がん剤”が開発されたというわけだ。

    さらに最近は、自分の免疫力でがん細胞をやっつける「免疫療法」が医療の現場で注目を集めている。
    「大阪大学の保仙直毅准教授が11月6日付の米医学誌に発表した多発性骨髄腫の免疫療法も、その一つです。

    骨髄のがん細胞を死滅させる免疫細胞を遺伝子操作で増やし、これを体内に再び戻して、がんを攻撃させる方法で、
    自分の免疫細胞を使うため副作用が格段に少なくなる利点があります」(健康雑誌記者)

    この骨髄腫の免疫療法は19年から治験がスタートする予定だというが、すでに医療現場で使われている免疫療法もある。
    京都大学が開発し、小野薬品が製造販売する『ニボルマブ』がソレ。これは、がん細胞を直接叩く抗がん剤ではなく、
    がん細胞の“抵抗力”を弱める作用がある。これで抵抗力が弱まったがん細胞を、リンパ球など自身の免疫システムで*から、副作用も少なくてすむのだ。

    ただし、「以前の半分になったものの、ひと通りの治療を行った場合、『ニボルマブ』の薬価は1750万円と、かなり高価です」(前出の牧氏)

    幸いにも、この抗がん剤は保険適用されるので、患者の負担は高額医療扶助を使えば10万円くらいですむ。
    とはいえ、これはつまり、国の負担がかなり大きいという意味でもある。「このため、今は悪性黒色腫――いわゆる皮膚がんなど、数種のがんにしか保険適用がされていません。
    ただ、今後は『ニボルマブ』のように自身の免疫力で、がん細胞をやっつける治療薬が増えてくると思います」(前同)

    なお、がん治療の三本柱と言えば、1・抗がん剤(化学療法)、2・手術(切除・摘出)、3・放射線治療といわれてきた。
    この3つが保険適用の治療法とされてきたが、ついに『ニボルマブ』のような免疫療法の医薬品も治療薬として認められたというわけだ。

    さらに、もう一つ。抗がん剤や放射線治療の効果を上げて副作用を低減させることが期待される『がんゲノム医療』も、がん治療として保険が適用される見込みだという。
    平たく言えば、ゲノムとは遺伝子のことで、「抗がん剤や放射線の効果は個人差が大きいんですね。どんな抗がん剤が効くのか、放射線治療がどのぐらい有効なのかを、
    あらかじめ患者のゲノムを調べて効果や副作用を見極めるというものです。来年度から、このがんゲノム医療も保険が適用される見込みです」(同)

    さて、ひと昔前は、がんと診断されたら、「どこの病院で治療を受ければいいのか」「仕事は、どうなるのか」「もしかして*んじゃないか」などという不安や心配があったが、
    最近のがん医療は、これもシステム化しているという。

    「厚生労働省では都道府県・地域単位で、がん治療の中核となる“がん診療連携拠点病院”を指定して、ここでがん患者に対応するよう体制を整えました。
    現在、こうした拠点病院は全国に434病院あり、保険が利く一般的な治療を誰でも受けられます」(同)

    こうした拠点病院では『緩和ケア』と『がん相談支援センター』の設置が義務づけられているという。
    『緩和ケア』は、がんを告知された患者の精神的ケアなどを行い、『がん相談支援センター』は治療費の相談や治療中の仕事、職場への対応などの相談に乗ってくれる。
    さらに、『相談支援センター』には治療法などに関するセカンドオピニオンについてアドバイスする部署があるところもある。

    拠点病院は心のケアや費用、仕事のこと、治療の不安についても相談に乗ってくれるというわけだ。
    https://taishu.jp/detail/30464/


    【【話題】 日本人の8割が知らない 「がんの新常識」 】の続きを読む



    (出典 shimonagaya.com)



    1 豆次郎 ★ :2017/11/23(木) 11:52:08.56

    2017/11/22 12:48
    厚労省は先週(2017年11月)、インフルエンザが8県で流行期に入ったと発表した。東京都内でも学級閉鎖は、昨年(2016年)を上回るペースという。流行のキモは、「殺人インフルエンザ」と呼ばれる死亡率の高いタイプというのだが、ワクチンが不足している状態が続いている。寒さが本格化する中、大丈夫なのか。

    ワクチンの不足はかなり深刻で、都内では、予約を受けられない医療機関が続出している。「必要量の半分以下、10分の1とか極端に少ない。ここまで極端なのは初めて」という医師もいる。

    厚労省によると、昨年の使用量は2642万本だったが、今年の製造量は2528万本で、100万本以上も少ないという。シーズン前の最初の培養がうまくいかなかったため、必要な分の培養が遅れたということらしいが、その必要なタイプが問題だ。

    「H3N2」と呼ばれる、俗に「殺人インフルエンザ」というタイプ。今のところ感染率は、38%(国立感染症研究所)だが、高齢者や疾患のある人は重症化しやすく、厳重注意が必要という。

    この「H3N2」は今年、オーストラリアで約21万人が感染し、546人の死者を出している。これは前年の8倍という。「H3N2」は日本にもあり、通常オーストラリアなど南半球での流行が、半年遅れで日本に及ぶ。09年の「パンデミック」と呼ばれた新型、豚インフルやジカ熱もそうだった。

    池袋の大谷クリニックの大谷義夫院長は、「12月中旬にはワクチンも間に合うのではないか。2週間で効果が出て5カ月もつので、流行期の1月、2月、3月は乗り切れる」という。

    インフルエンザは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染、ドアやつり革などによる接触感染とがある。飛沫感染を防ぐには、人から顔を背ける、マスクの使用など。接触感染には手洗いという古典的な手しかない。

    司会の国分太一「毎回聞くんですけど、忘れちゃう」

    大谷院長は「マスクを外す時は、表面に触らないように。接触感染になってしまう。蓋のついたゴミ箱に捨てること」という。

    ガムも効果的な予防に

    大谷院長は、意外な予防効果があるものをあげて、対策を示した。まず挙げたのが、「ガムを噛む」。これはガムを噛みことで唾液が出て、喉のウイルスや細菌を洗い流す。のど飴も有効で、加湿器もいい。「乾燥すると、ウイルスが活性化してしまう」(大谷)

    お茶のカテキンも抗菌、抗ウイルス作用がある。お茶でうがいするのもいい。豆乳の女性ホルモンもウイルスを抑制する。そして歯磨き。口からの雑菌は、ウイルスの増殖を助けるので、日に3回磨くと有効だそうだ。

    国分「外から帰って来たら磨くといいかも」

    家族でもタオルを別にすることも重要だ。大谷院長は「この時期は、ペーパータオルを多用してもいい」という。

    また、インフルエンザにかかりやすいのは、睡眠不足と運動不足。口が開いている人、顔を手で触る人、だそうだ。理由はわかりますね。

    https://www.j-cast.com/tv/2017/11/22314634.html


    【【恐怖】 殺人インフルエンザが流行の恐れ、ワクチン100万本も足りない! 】の続きを読む



    (出典 www.ao-full.com)



    1 マカダミア ★ :2017/10/05(木) 09:31:38.99

    医薬品世界2位のノバルティス(スイス)は薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成功報酬型」薬を日本で販売できるよう政府に働きかける。高額の新型がん免疫薬が対象で、医療保険の適用を受ける形で早ければ2018年中に発売を目指す。厚生労働省も導入可能かを検討する。医療の高度化が進む中、硬直化した日本の薬価制度のあり方が問われている。

     医薬品開発部門トップで、18年2月に同社の最高経営責任者(CEO)に昇…

    以下ソース先にて
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21910160V01C17A0MM8000/?dg=1 2017/10/5 2:00


    【【医療】効いた患者だけ薬代支払い ノバルティスが新方式 日本政府に働きかけ】の続きを読む



    (出典 img-cdn.jg.jugem.jp)



    1 水星虫 ★ :2017/09/05(火) 10:48:57.23 ID:CAP_USER9.net

    ダウン症マウス 脳の発達が改善

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2016213451.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    ダウン症の子どもを妊娠しているマウスに、特殊な化学物質を投与することで
    子どものマウスの脳の発達が改善したとする研究成果を京都大学のグループが発表し、
    今後、ダウン症の治療法の研究に役立つと期待されています。

    これは京都大学大学院医学研究科の萩原正敏教授らのグループが発表しました。
    ダウン症は、染色体に「トリソミー」と呼ばれる異常があることで起こる病気で
    知的障害や心疾患などの症状を伴います。

    グループでは、トリソミーのマウスでは、遺伝子の影響で神経細胞の元となる
    「神経幹細胞」の働きが妨げられていることに注目し、700種類余りの化学物質の中から
    神経幹細胞を活性化する物質を探す実験を繰り返しました。
    その結果、グループが「アルジャーノン」と名付けた化学物質に異常な遺伝子の働きを抑え、
    神経細胞を増やす効果があることが分かったということです。

    この物質をダウン症の胎児を妊娠している母親のマウス12匹に6日間投与し、
    胎児の脳を調べたところ、投与しない場合と比べて大脳の神経細胞の厚みが増し、
    脳の発達が改善したということで、産まれてきた子どものマウスでも認知機能が改善していたということです。

    萩原教授は「マウスでの実験なので、ヒトでも同じ効果が見られるかは慎重に検討が必要だ。
    将来的には妊婦が出生前検査を受けて、子どものダウン症が分かった際に治療できるようにしたい」
    と話しています。

    09/05 09:23


    【【アルジャーノンに花束を】ダウン症児を妊娠しているマウスに特殊な化学物質を投与すると脳の発達が改善 将来的には人間に応用も?】の続きを読む



    (出典 blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp)



    1 のっぺらー ★ :2017/08/29(火) 19:16:46.60 ID:CAP_USER9.net

    兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市武庫川町)は29日、
    厚生労働省の通知で手術後に廃棄するよう定められている医療機器を、
    洗浄して患者130人に再使用していたと発表した。

    同病院によると、感染症など患者の健康被害は確認されていないが、
    手術後1年間は経過観察を行うという。

    この機器は、骨に穴を空けるドリルの先端に取り付ける金属製器具4種類。
    昨年12月から今年7月末にかけ、医療機器の洗浄を担当する複数の看護師が事前協議をせずに、
    手術で1度使った器具を洗浄、滅菌し、整形外科と脳神経外科で135回の手術に再使用していた。

    7月中旬に厚労省から西宮市保健所に情報提供があり、8月1日、同保健所と近畿厚生局が立ち入り検査。
    その後、同病院を文書で是正指導した。

    病院によると、看護師らは
    「厚労省の通知は知っていたが、滅菌して安全性が担保されていれば再使用しても問題ないと思っていた」と説明。
    同病院は看護師らの処分を検討する。

    以下ソース:神戸新聞 2017/8/29 18:33
    https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201708/0010505773.shtml


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