時事速

話題のニュース,芸能、 5chをまとめて、いち早く皆様にお届けします。 宜しくお願い致します。

    ニュース2チャンネルを中心に芸能など、いち早くお知らせする、ブログにしていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

    カテゴリ: 研究



    (出典 scontent-frt3-2.cdninstagram.com)



    1 ニライカナイφ ★ :2018/03/20(火) 08:20:53.63

    ◆年収が低いと「炭水化物多め」、食事偏り肥満も

    経済的に恵まれていない人ほどご飯やパンといった炭水化物中心の食事に偏りやすいことが、滋賀医科大などの研究でわかった。
    炭水化物のとりすぎは肥満や生活習慣病を招きやすいとして控えぎみにする人が増えているが、お金の余裕がなければ難しい実情が浮かんだ。

    国民健康・栄養調査に参加した全国の20歳以上の男女約2900人に、年収や家計の支出、教育歴のほか、食事の摂取状況や体格などを聞いて分析した。
    世帯年収が200万円未満の人たちが摂取するエネルギーに占める炭水化物の割合は男性61%、女性60%で、600万円以上の人より男性で2・5ポイント、女性は2・9ポイント高かった。
    64歳以下の女性では、世帯年収200万円未満の人が肥満である割合は600万円以上の人の2・1倍だった。

    家計の支出額が少ないほど米や…

    ※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧ください。

    朝日新聞 2018年3月20日06時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL3M6HW5L3MUBQU016.html


    【【研究】年収が低いと「炭水化物多め」、食事偏り肥満も 】の続きを読む



    1 (?∀?(⊃*⊂) ★ :2018/03/17(土) 16:45:23.52

    糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。
    ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。

    糖質制限は「内臓脂肪を効率的に減らす」と話題になっているが、マウスを使った試験では人間の年齢で60代後半からの老化が顕著だった。
    研究内容は名古屋市で15日から始まる日本農芸化学会で、17日に発表する。(立石寧彦)
    東北大大学院が報告

    同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。
    マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

     一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。
    *だ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。
    また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

     同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、
    「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

    さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えるが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、
    外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるという。

    同グループは「長期の糖質制限はマウスの皮膚や見た目の老化を促進し、寿命を短くする」と結論付けた。
    都築准教授は「極端な食事スタイルは健康維持に有益ではないと発信し、誤った食生活を見直すきっかけにしてほしい」と期待する。

    「同時に運動」 効果的 全農が提唱

    そもそも、炭水化物は太る原因なのか──。糖質制限が話題となる一方で、米飯を中心とした健康づくり活動も活発だ。

    JA全農は、スポーツクラブを運営するルネサンスと「おにぎりダイエットプログラム」を共同開発。
    おにぎり中心の食事とトレーニングを組み合わせて、無理なく体重を減らせるため「米はダイエットの敵ではない」として、2016年から成果を広めている。

     プログラムでは、年代や性別などから1日の消費カロリーを計算し、食べるおにぎりの個数を決定。筋力トレーニングやランニングと組み合わせた結果、
    16年の調査では1カ月で7割が500グラム以上減量。17年は1カ月で7割が腹囲を1センチ以上減らせた。

    おにぎりはパンや麺類などの他の炭水化物と違い、コレステロールを含まないため、同量ならばご飯の方がカロリーは低いという。
    東京・大手町のJAビルでJA全中が運営する「ミノーレ」では、炊き立てのご飯を入れて提供する弁当が人気だ。
    売り上げは09年のオープン当時の1日250個から、550個と倍以上に増えている。大盛りを頼む人も多いという。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14445342/

    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1521268132/
    2018/03/17(土) 15:28:52.32


    【【研究】ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエットは老化が早く進み、寿命も短くなる 糖質制限ご用心 東北大学大学院が報告★2 】の続きを読む



    (出典 www.asahicom.jp)



    1 岩海苔ジョニー ★ :2018/02/13(火) 10:35:14.28

     約7300年前に巨大噴火を起こした鹿児島県・薩摩半島沖の「鬼界カルデラ」で、噴火後に海底に巨大な溶岩ドームが形成され現在も活発に活動していることが分かったと、神戸大海洋底探査センターなどが発表した。論文は9日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に掲載された。

     センター長の巽好幸教授は「カルデラの地下に大量のマグマが存在し、次の巨大噴火の準備過程に入っている可能性がある」と話している。

     溶岩ドームは直径約10キロメートル、高さ約600メートル。噴火した場合、マグマの量は少なくとも32立方キロメートルと推定され、溶岩ドームでは世界最大級という。

     センターは2016年から水中ロボットなどを使った調査を3回実施。溶岩ドームが水中で形成される場合に特有の割れ目などを確認した。ドームの表面から採取した岩石の特性が、巨大噴火以降にできた薩摩硫黄島などの溶岩と同じことも判明。人工地震で地震波の伝わり方を分析した結果、ドームがカルデラを底から押し上げながら成長した構造も分かった。 

     巽教授は「マグマを高解像度で可視化して監視し、噴火予測につなげたい」と話している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00000150-jij-sctch


    【【驚愕】海底に巨大溶岩ドーム=鬼界カルデラ、現在も活動か「次の巨大噴火の準備過程に入っている···」 】の続きを読む



    (出典 www.atpress.ne.jp)



    1 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] :2018/02/12(月) 18:50:40.51


    脳科学者「走ると記憶が整理されていく」

    ■茂木健一郎「僕が毎日10㎞走っている理由」

    以前から走るのが趣味の私であるが、今年になってから、思い立って距離を伸ばすことにした。

    基本的に毎日10キロ走っている。準備などを含めて、どうしても1時間はかかってしまう。それでも、1000回走るまでは
    続けようと思って、ほぼ毎日、可能な限り走り続けている。

    畏れ多いことであるが、最も厳しい修行として知られている「千日回峰行」にインスパイアされたのである。とても比較には
    ならないが、自分の中では、「千日回走行」と名付けて取り組んでいる。

    走ることには、身体のコンディションが整ったり、より健康になったりといったメリットがある。さらに、走っている間に、
    脳がアイドリングして、特別な回路が活性化し、さまざまな記憶が整理されたり、ストレスが解消されたりといった効果もある。

    このような「ご利益」は、短い距離でも、あるいは歩いても得ることができるから、ぜひ試してほしい。例えば、仕事に行くときに
    ひと駅前で降りて歩くというのでもいいのである。

    ところで、走る距離を10キロに伸ばすことは、それなりに勇気のいる「決断」であった。何しろ、毎日それだけの時間を
    とられるのである。走らなければできたかもしれないことができないという「機会費用」も生じる。

    一方で、10キロ走ることにしたからこそ見えてきたこともあった。

    ■走っている間に脳がアイドリングして回路活性

    一番の気づきは、1時間という「予算」の効用に関することだった。

    10キロ走ると、それだけ広いエリアをカバーできる。今まで走ったことがない通り、行ったことのない場所を経由することができる。

    すると、思わぬ発見や、気付きがあった。「セレンディピティ」(偶然の幸運)にもたくさん出合った。普段住んでいるエリアだけでなく、
    旅先でも10キロ走ることで、さまざまな出合いがあった。

    走る距離を2倍、3倍にすると、出合いや発見も2倍、3倍になる。つまり、走る時間という「予算」を十分に確保することで、
    自分の成長がより深く、広いものになる。

    (略)

    私は、これからも、10キロのランニングという「予算」を確保し続けようと思う。その中でどんなセレンディピティがあるか、
    今から楽しみである。

    (脳科学者 茂木 健一郎)
    http://news.livedoor.com/article/detail/14289672/


    【【注目】脳科学者・茂木健一郎さん「1日10キロ走ると脳が活性化する。ぜひ試して。僕も毎日走っている」 】の続きを読む

    このページのトップヘ